章 

めるモノはそのこうに






「いやん!どこみてるの兄ぃ!エッチ!!」
「これはいわゆるアイデンテテーだ!!」
「あぁ、コイツが知ってるからね、教えてくれたよ」
「あと、女の子を口説くため?」
「ぎゃあああああああああああああああああああああっ!!!!!激しく優しく俺をイかせてくれぇえぇええぇぇえぇえぇえっ!!!?」
「………あの、すみません」
「ふぁー…スッキリしたっ!」
「君尋ぉぉおぉ〜っ!!てめぇっ!!俺の一番気にしていることをっ!!!」
「ギブアンドテイクは大事だぞ〜君尋」
壱拾 「お手洗いお借りしたにも関わらず、君尋との友好に力を入れてしまいました!!お陰様でラブラブです!!」
壱拾壱 「…ダメ?やっぱ、遅かった?」
壱拾弐 「………くそ………っ……ここまでか……っ」
壱拾参 「異世界観光ツアーに行きたい!」
壱拾肆 「……………そっ……か」
壱拾伍 「………っ!!有り難うっ!!!!!!」
壱拾漆 『兄ぃ〜っ!!!!!!!!!!!』






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