第
零
章
求
める
モノ
はその
向
こうに
あ
る
壱
「いやん!どこみてるの兄ぃ!エッチ!!」
弐
「これはいわゆるアイデンテテーだ!!」
参
「あぁ、コイツが知ってるからね、教えてくれたよ」
肆
「あと、女の子を口説くため?」
伍
「ぎゃあああああああああああああああああああああっ!!!!!激しく優しく俺をイかせてくれぇえぇええぇぇえぇえぇえっ!!!?」
陸
「………あの、すみません」
漆
「ふぁー…スッキリしたっ!」
捌
「君尋ぉぉおぉ〜っ!!てめぇっ!!俺の一番気にしていることをっ!!!」
玖
「ギブアンドテイクは大事だぞ〜君尋」
壱拾
「お手洗いお借りしたにも関わらず、君尋との友好に力を入れてしまいました!!お陰様でラブラブです!!」
壱拾壱
「…ダメ?やっぱ、遅かった?」
壱拾弐
「………くそ………っ……ここまでか……っ」
壱拾参
「異世界観光ツアーに行きたい!」
壱拾肆
「……………そっ……か」
壱拾伍
「………っ!!有り難うっ!!!!!!」
壱拾漆
『兄ぃ〜っ!!!!!!!!!!!』
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